福岡県福岡市のホームページ制作・保守 コギリワークス|全国対応可能です

福岡のWordPress保守・アップデートと
PHP脆弱性対応

PHPなどの脆弱性から、
ホームページ・WordPressを守る。
日頃の保守・メンテナンスから。

PHPをモチーフにした白い石と青い配管の立体造形

現在、保守契約のない企業・個人事業主様へ

既存WordPressサイトの初回更新・アップデート費用0円

月額保守契約のお申し込みで、既存WordPressサイトの保守開始時の調査・初回アップデート費用を無料に。

保守契約なし:既存WordPressサイトの現状把握・更新作業100,000円(税込)〜
保守契約あり:既存WordPressサイトの調査・初回アップデート費用0円〜+月額16,500円(税込)

1年契約・年額198,000円(税込)を一括前払い。契約は1年ごとの更新です。

独自性の高い構成、著しく古い環境、サーバー移転など、調査・改修に大きな工数が必要な場合は別途お見積もりします。追加費用は事前説明・ご了承後に作業します。

ホームページの新規制作・全面リニューアルは0円の対象外です。

先着順に対応し、お申し込み多数で定員に達した場合は受付を一時終了します。

料金と適用条件を見る →

大切なサイトに、
日々のケアを。

調べる

今の状態を知る。

確かめる

リスクを見つける。

整える

使い続けるために。

福岡でPHPの脆弱性対応・
ホームページ保守を相談したい方へ

福岡県・福岡市の中小企業・個人事業主の皆様へ。ホームページ保守・メンテナンスの相談先をお探しなら、現在の状態からご相談ください。保守業者をお探しの方へ、KOGIRI WORKSはレンタルサーバーで運用するWordPress(ワードプレス)サイトの保守をご案内します。日頃のアップデートや、PHPのバージョンアップもご相談ください。全国対応可能です。

PHPはWordPressなどをサーバー上で動かすためのプログラム言語です。PHPやWordPressの脆弱性(攻撃に悪用されるおそれのある弱点)への対応は、利用環境の確認と継続的な更新から始まります。

AIの活用に伴い、脆弱性を悪用する手口も変化していく可能性があります。対策をしていれば万全、というものではありません。日頃からPHP・WordPress・プラグインなどをメンテナンスし、いざというときに素早く対応できる状態を整えておくことが大切です。

サーバーやWordPressの構成・管理窓口などを保守の担当者と事前に共有し、連絡先と対応範囲を確認しておくことも、緊急時に慌てないための備えになります。

お知らせ

現在お申し込みを多数いただいており、お申し込み順に対応しています。

お申し込み多数のため、定員に達し次第、受付を一時停止します。

バージョンアップに時間や工数がかかる場合は、事前に合意した範囲で、一時的な公開停止・アクセス制限・メンテナンス表示などを行い、更新の準備を進める場合があります。

メンテナンス表示は利用者へのご案内です。表示するだけで、不正アクセスを完全に遮断できるものではありません。必要なアクセス制限は、環境に応じて別途確認します。

漫画で見る、更新の前に必要なこと

画像はタップすると大きく表示できます。各ページの下に、内容の要約も記載しています。

1 更新を急ぐ前に、影響を確認

保守の説明漫画1:更新後の表示崩れ・ページのURL形式(パーマリンク)の変化・エラー・ログイン不可の例

PHPを更新したあと、文字サイズや色の崩れ、ページのURL形式(パーマリンク)の変化、エラー表示、ログインできない状態になる場合があります。ページのURL形式が変わる場合は、プラグインや設定の不具合なども考えられます。PHP単体の更新で必ず起こるわけではなく、テーマ・プラグインや設定との組み合わせを調べます。

2 放置も、ぶっつけ本番の更新も避ける

保守の説明漫画2:放置も、ぶっつけ本番の更新も避ける

脆弱性を放置せず、まず緊急度と影響を判断します。現在のPHP・WordPress・テーマ・プラグインを記録し、バックアップと復元方法を確認して、テスト環境で再現します。

3 修正・代替と、本番反映の準備

保守の説明漫画3:修正・代替と、本番反映の準備

更新後の表示・機能を確認し、修正の可否や対応していない部品の代替を検討します。結果と進め方をご説明し、復旧の準備を整えてから合意した範囲で本番へ反映します。

4 日頃の保守が、次の対応を支える

保守の説明漫画4:日頃の保守が、次の対応を支える

管理窓口、構成、更新履歴を整理し、いざというときに相談できる状態を準備します。保守は更新ボタンを押すだけでなく、検証や修正の判断も含む作業です。

5 作り替えと保守、それぞれの費用を考える

保守の説明漫画5:既存WordPressサイトの初回更新費用と継続保守の料金比較

再制作には費用と時間がかかり、公開後も保守が必要です。制作完了までの現サイトの対策も整理します。他社への依頼費用は会社や作業内容によって異なります。当社の料金・適用条件は下の料金欄をご確認ください。

漫画の人物・事例は説明用のイメージです。対応の一例であり、内容・範囲は制作会社や契約によって異なります。障害や被害が起きないことを保証するものではありません。

PHPの脆弱性対応についての呼びかけ

高市早苗氏は2026年10月21日21:55(日本時間)の投稿で、修正パッチを速やかに適用できるよう準備することと、迅速な適用が難しい場合にはウェブサイト等の一時停止もリスク低減策の一つになることを案内しています。
出典:高市早苗氏のX投稿(2026年10月21日)

翌22日の投稿では、自身の公式サイトについて、サイト管理者・サーバー管理者に連絡し、アクセスできない状態にして対応した後、措置を終えてアクセスを再開したと報告しています。
出典:高市早苗氏のX投稿(2026年10月22日)

漫画で示す人物・事例は説明用のイメージです。保守の工程は対応の一例で、内容・範囲は制作会社や契約によって異なります。被害が生じないことを保証するものではありません。

本番の前に、再現・検証して判断します。

更新ボタンを押す前に、今の状態と更新後の影響を確かめ、修正や代替の必要性を判断します。リニューアルを行う場合も、再制作には時間と費用がかかり、公開後の継続保守が必要です。今のサイトを使い続けるための備えを一緒に整理します。

現状の記録とバックアップ

WordPress・PHP・テーマ・プラグインのバージョンや設定、独自機能など現在の情報を記録します。作業前にファイルとデータベースをバックアップし、戻すための手順を確認します。

テスト環境で再現・影響確認

テスト環境で現在のサイトを再現し、更新によってどこに影響が出るかを確認します。主要ページの文字サイズ・色・URL、エラーの有無、ログインやフォームなど、事前に決めた範囲の表示・動作を確かめます。

修正の可否・代替方法の検討

互換性の問題や独自機能への影響を調べ、修正できるかを検討します。新しい環境に対応していない部品は、代替方法や構成の見直しも検討します。追加の解析・改修が必要な場合は、内容と費用を先にご説明します。

確認後に本番反映・復旧準備

テスト結果と実施内容・費用・作業のタイミングをご説明し、ご了承いただいてから本番へ反映します。戻すためのバックアップと手順を準備し、反映後も合意した範囲の表示・動作を確認します。

詳しく見る:技術的な確認項目・緊急時への備え

文字サイズや色の崩れ、ページのURL形式(パーマリンク)の変化、エラー表示、ログイン不可などは、更新内容やサイトの構成によって起こり得る例です。原因と対応は個別に判断します。

更新する対象と、組み合わせの互換性

WordPress本体だけでなく、PHP・テーマ・プラグインの対応状況と提供元の更新情報を確認します。更新の公開有無と、今のサイトで使えるかどうかは別の確認事項です。独自コードがある場合は、その影響も調べます。

ファイルとデータベース、両方の備え

画像・テーマ・プラグインなどのファイルと、本文・設定等が入るデータベースは別に管理されています。片方だけの保存では戻せない部分があるため、作業前の状態に戻すための対象と手順を確認します。

見た目だけでなく、サイトの目的につながる動作

主要ページ、スマートフォン表示、フォーム、独自機能などから、確認する項目を事前に決めます。テスト環境では、メール送信や外部サービス連携が本番の業務へ影響しないよう、確認方法も整理します。

更新を進めるか、修正・代替・移転を先にするか

対応状況、テスト結果、必要な修正の内容をもとに進め方を判断します。更新をそのまま進めることが難しい場合は、理由と対応案をご説明します。すべての環境で同じ手順・同じ費用になるものではありません。

緊急時に備える管理経路と、対応の限界

サーバー管理画面に入れない状況も想定し、別の管理経路を準備できるか確認します。必要に応じたメンテナンス表示やアクセス制限についても、環境とお客様との合意に応じて準備します。

利用できる経路や対応方法は、サーバーの仕様・権限・障害の状態によって異なります。完全にアクセスが遮断された場合など、こちらから操作できない状況では対応に限界があります。

権限やログイン情報が必要な場合は、ご本人の同意と必要な権限範囲を確認し、安全な方法で扱います。お問い合わせフォーム・メール・LINEにパスワードを記載しないでください。

すべての障害の復旧や、安全性を絶対に保証するものではありません。対応の範囲と連絡方法は、事前に確認します。

先に公開停止・アクセス制限を行う場合

日頃のメンテナンスが行われておらず、脆弱性への対応やバージョンアップに時間・工数がかかると判断した場合は、環境に応じて一時的な公開停止・アクセス制限を先に行い、メンテナンス表示でご案内しながら更新準備を進める場合があります。

停止の影響、判断基準、連絡方法は事前に共有し、合意した範囲で対応します。メンテナンス表示だけで不正アクセスを完全に遮断できるものではありません。

保守契約に含まれる4つの内容

  • 各種アップデート
  • 月1時間以内の文章・画像・メニューなどの変更
  • バックアップ
  • サイトが正常に表示されているかの確認

料金と保守の対応範囲

保守契約なし:現状把握・更新作業のみ

100,000円(税込)〜

現状把握・更新作業の内容と範囲は、調査・お見積もりで確認します。古くなった掲載情報の一部変更にも対応可能です。変更範囲を事前に確認し、大幅な修正は別途お見積もりします。

保守をご契約の場合

既存WordPressサイトの調査・初回アップデート費用0円〜+月額16,500円(税込)

独自性の高い構成や著しく古い環境、サーバー移転が必要な場合など、調査・改修に大きな工数を要する場合は別途お見積もりします。追加費用は事前にご説明し、ご了承後に作業します。

1年契約・年額198,000円(税込)を一括前払い。月額16,500円の12か月分を初回にご請求し、契約は1年ごとの更新です。

ホームページの新規制作・全面リニューアルは0円の対象外です。

0円の対象は、既存WordPressサイトの保守開始時の調査・初回アップデート作業です。古くなった掲載情報の一部変更にも対応可能です。月額保守内の文章・画像・メニュー等の変更は月1時間以内。初回作業の範囲は事前のお見積もりで確認し、大幅な修正は別途お見積もりします。

リニューアルには費用と時間がかかり、作り替えた後も保守は必要です。今回のPHPの脆弱性をきっかけに不安を感じている方が継続的な保守を始めやすいよう、月額保守契約とあわせて、既存WordPressサイトの保守開始時の調査・初回アップデート費用を無料にしています。

既存WordPressサイトの調査・初回アップデート費用が0円となる範囲と、保守契約なしの作業範囲は、調査・お見積もり時にご説明します。移転や大幅な改修など、保守開始時の作業や月額保守の範囲を超える作業は別途お見積もりします。

初期作業・別途お見積もりとなる内容を詳しく見る

初期作業で確認・検討すること

こちらで制作・保守していなかったサイトでは、現在の構成・バージョンの調査、独自改修の把握、テスト環境での再現、非対応箇所の調査・修正などが必要になる場合があります。必要な工数はサイトの状態に応じて確認します。

追加費用のご相談となる主な例

  • 有料テーマ・プラグイン等のライセンス更新
  • 最新のWordPress・PHP等に対応していないテーマ・プラグインの調査、代替や修正
  • 独自機能、オリジナルテーマの解析・改修
  • サーバー移転、ドメイン設定の技術支援

追加作業は事前に内容と見積もりをご説明し、ご了承後に進めます。対応範囲や費用が未確定のまま進めることはありません。

サーバー・ドメインの費用は別途直接お支払い

取得費用・維持費用は保守料金に含まれません。お客様ご自身で各提供会社と契約し、直接お支払いください。万一に備え、契約・支払いの代行は行いません。移転や設定の技術支援は別途お見積もりします。

お申込みから、作業開始まで

お申し込み → 調査 → お見積もり → ご契約・ご入金 → 作業開始

01 お申し込み

サイトURL、レンタルサーバー名、お困りの内容を公式LINEからお知らせください。バージョンや更新状況が不明でも、分かる範囲でご相談いただけます。お申込み順に対応します。

02 調査

調査の範囲・方法を確認し、現在の構成や管理状況、ご希望の作業を調べます。対応の可否や、保守開始に必要な作業を整理します。

03 お見積もり

調査結果をもとに、対応内容・範囲・費用・進め方をご説明します。年契約の保守料と、必要な初期作業・追加作業の費用をご確認いただきます。

04 ご契約・ご入金

お見積もりにご了承いただいた後、ご契約のうえ、ご請求内容に沿ってご入金いただきます。

05 作業開始

ご入金の確認後、合意した内容・日程で作業を開始します。検証・更新は、上記の「本番の前に、再現・検証して判断します。」の流れで進めます。

対応できるサイト・環境

  • 企業・個人事業主のホームページ(WordPress)が対象です。レンタルサーバーでの運用に限り、自社サーバーは対象外です。
  • KOGIRI WORKSは個人事業です。法人との契約が必須のお客様はご利用いただけません。
  • オンラインスクールなど会員・受講者情報を管理するサイト、ショッピング機能付きサイトは対象外です。
    (通常のお問い合わせフォームがある企業・個人事業主のホームページも対象です。)
  • ページ数が多い場合は、事前にご相談ください。
  • WordPressやサーバーの管理状況、利用中のテーマ・プラグインを事前に確認します。
  • 古すぎるPHPやWordPressなど、更新・検証が難しい環境では、対応をお断りする場合やサーバー移転・構成の見直しをご提案する場合があります。

他社制作のサイトも、まずは現在の構成と管理状況をお知らせください。調査のうえ、対応の可否をご案内します。

よくあるご質問

Q. この料金で対応できるのはなぜですか?

KOGIRI WORKSは個人事業として少人数で運営し、運営コストを抑えて料金に反映しています。その分、対応できる件数には限りがあり、定員に達した場合は受付を一時停止します。法人との契約が必須の企業様はご利用いただけません。

Q. 古いWordPressやPHPのままでも依頼できますか?

まず現状を確認します。古すぎる環境など、更新や検証が難しい場合は対応できないことがあります。必要に応じて、移転や構成の見直しをご提案します。

Q. 作業中に追加費用が発生することはありますか?

独自性の高い構成や著しく古い環境、サーバー移転などで調査・改修に大きな工数を要する場合は、既存WordPressサイトの調査・初回アップデート費用0円の対象範囲を超えるため、別途お見積もりします。ホームページの新規制作・全面リニューアルは0円の対象外です。単発更新・保守契約ありのどちらも古くなった掲載情報の一部変更に対応可能ですが、大幅な修正は別途お見積もりします。月額保守内の文章・画像・メニュー等の変更は月1時間以内です。有料ライセンスや独自機能の改修なども追加費用の候補です。いずれも事前に内容と見積もりをご説明し、ご了承後に作業します。

Q. サーバーの管理画面に入れない場合も対応できますか?

利用できる別の管理経路があるかを確認します。完全なアクセス遮断など操作手段がない場合は対応に限界があり、復旧を確約することはできません。

Q. 相談するときに、何を伝えればよいですか?

サイトURL、レンタルサーバー名、困っていることを分かる範囲でお知らせください。PHP・WordPress・プラグインのバージョンや更新状況が不明でも受け付けています。相談前の自己診断は不要です。現在の環境は担当者が事前調査し、必要な作業と費用をご案内します。最初のお問い合わせにパスワードを記載する必要はありません。

WordPressを使い続けるための保守コラム

更新で困らないための備えや、サイトを使い続けるための判断を具体的に解説します。

脆弱性・セキュリティ情報

PHP・WordPressの脆弱性や更新の情報を、公式の出典とともに解説します。影響する環境や、対応を考える際の確認事項をご覧ください。

まずは、今のサイトの状況から。

「しばらく更新していない」「PHP・WordPress・プラグインのバージョンが分からない」という方もご相談いただけます。事前の自己診断やバージョン確認は必須ではありません。状況が整理できていなくても、分かる範囲でお知らせください。

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